Go言語を Linux Mint(Ubuntu)にインストール

基本的には上のサイトどおりにやればよい。Linux Mint 18.3 で確認。
 
バージョン 1.9 を apt でインストールします。

$ sudo add-apt-repository ppa:gophers/archive
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install golang-1.9-go

 
あとは上サイトにも書いてあるが、Go は /usr/lib/go-1.9/bin にあるので、ここにパスを通す。ホームディレクトリで

$ cd ~/
$ echo 'export PATH=$PATH:/usr/lib/go-1.9/bin' >> .bash_profile 

あるいは自動ログインしている人は

$ echo 'export PATH=$PATH:/usr/lib/go-1.9/bin' >> .bashrc

きちんとインストールされてパスが通っていれば、再ログインで

$ go version
go version go1.9.4 linux/amd64

こうなれば OK。
 

$GOPATH

必ず $GOPATH を設定せねばなりません。これは Go言語のワークスペースであり、どこでもかまいません。例えば

$ echo 'export GOPATH=$HOME/Documents/Go' >> .bash_profile
$ echo 'export PATH=$PATH:$GOPATH/bin' >> .bash_profile

$GOPATH/bin にパスを通したのは、ここに Go で書かれたコマンドラインツールが配置されるからです。例えば

$ go get github.com/motemen/gore

とすると、gore という Go言語の REPL がインストールされます。./bin に gore コマンドが出来ているのがわかると思います。
 

Hello, World

hello_world.go

package main
import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Hello, World!")
} 

コンパイル後直ちに実行。(実行ファイルを作らない。)

$ go run hello_world.go
Hello, World!

コンパイルと実行。

$ go build hello_world.go
$ ./hello_world
Hello, World!

こんな感じです。


※追加(2018/2/11)
Geany で Go をサポートする。
http://go-lang.cat-v.org/text-editors/geany/
Tour Of Go。
A Tour of Go